掲題をご覧になられ、モテる男が出会い系サイトを利用しているだけだろうとお考えの男性もいっらしゃるかと思います。
そういった考えをお持ちの時点で既にモテません。土俵に上がらず勝負を放棄しているということになります。
出会い系サイトを継続的に利用し多くの女性出会っている男性は、当初はうだつが上がらない男性だったしても必ずモテるようになります。

【200人超えてからようやく見えるもの】

これは私の経験則ですが、出会い系サイトで出会った女性だけでなく、抱いた女性の総計が200名を超えたあたりから光が差し込み始めました。それまでは闇雲に女性の尻を追い掛け、性獣のようにSEXを懇願していました。雲を掴むような思いで自分のアピールをするだけで女性に全く目を向けることができていませんでした。
この「光が差し込む」ということをもう少し具体的に申し上げます。
「出会った女性の特性・特徴が見え相手に合わせた最適な引き出しを開けることができるようになってきた」ということです。別の言い方をすると自分の引き出しの数が増えたことで出会った女性に的確にヒットできる自分の数が増えたということになります。
あくまでも一個人の経験則ですので、もっと早く見える方もいらっしゃると思います。
申し上げたいこととしては「200人を抱くまでに何人にSEXを断られてきたか、つまりどれだけ打数に立ち続けたか。」が重要であるということです。
ちなみに統計学上、一定の傾向を把握するにの必要な最低限集目なければならない母数は1000であると言われています。
偉そうに申し上げました、今でも私は打率は100%ではありません。前途しました1000という数値に半分も届いておりません。
しかし、人生において1000の半数近くの女性を抱いた男性には私以外出会ったことはありません。
常に打席に立ち続けるということがモテる男性を作る上で重要であり、出会い系サイトは何度でも打席に立つことを許してくれます。

【転用可能なスキル】

皆様の周辺で友人や同僚が出会い系サイトを利用していると耳にされると眉をひそめる方も多いのではないでしょうか。
私自身も親い友人以外には話してはおりません。
しかし、出会い系サイトで女性に出会うということは他のどのシチュエーションよりも女性との間に緊張感が張りつめます。
この緊張感の中、女性の緊張感を解きほぐし的確な話題提供により女性の素性を知る作業は困難を極めます。
この厳しい環境下で何度も女性の股に入り込もうと繰り返していると自ずと度胸が付いてきます。
出会い系でなくとも女性と出会った時、自然なコミュニケーションをとることができ、その幅も広くなります。
人から後ろ指を指されるようなことであっても女性の股に開くためには手段を選んではいけません。

【特殊な業界から指示を得られる】

少し余談になりますが、まだ出会い系サイトで大きな成果を求められていない男性を勇気付ける意味でもお話しさせていただきます。
出会い系サイトで多くの女性に出会い始め、特殊な業界の方々から指示を得られるようになりました。
夜の業界にお勤めの女性と性風俗関係に従事されている女性からのウケが飛躍的に高まりました。出会い系ではなく何気なく立ち寄った店舗で仲良くなり、後日お仕事以外でサービスを受けることができる機会が多くなっています。
明確な根拠を述べることはできないのですが、出会い系を泳ぐ中で必要とされる「逆張りの発想」が磨かれた結果ではないかと推察しています。人が目を向けない方向から物事を見つめ続けていると、こいった業界から共感を得る機会が増え指示を集めることができるのではないかと思っています。
男性の永遠の憧れである夜の蝶や風俗嬢を抱くことができる技術を習得できるのも出会い系を長期的に利用することによってのものです。

(まとめ)

偉そうに申し上げてしまいましたが、私もうだつの上がらない冴えない男です。しかしながら女性を抱きたいという強い気持ちを忘れたことは1度も忘れたことはありません。今もSEXを断られることが多分にあります。
敬愛する超一流日本人メジャーリーガーの言葉を借りると「目標を1つ1つ達成していくと、いつしか夢が目標に変わる。」素晴らしい言葉です。決して褒められたことをしているとは思いませんが、モテたいと本気で思っているのであればモテない男がすべきことは決まっています。諦めかけた出会い系サイトにもう1度夢を託して下さい。

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